2025.4.1
2025.4より副院長が当院の診療に加わりました。
日曜診療の診察 (一部)を担当します。
インフル、全国で流行期に 過去20年で2番目に早く
厚生労働省は3日、今シーズンのインフルエンザが全国的に流行入りしたと発表した。昨年より
1カ月程度早く、過去20年間で2番目の早さ。全国約3千の定点医療機関から9月22~28目の1週
間に報告された患者は4030人で、定点当たり1.04人。流行入りの目安である1人を上回った。
インフルエンザは例年、12月から3月にかけて流行する。昨シーズンは11月上旬に流行入りが発表され、12月下旬にピークとなり、今年4月まで流行が続いた。
(日経新聞・朝刊 2025.10.4)
「新型コロナウイルス感染症COVID-19診療の手引き 第10.1版」(最終版) 2024年4月23日
トピックス 2025.7.22
<コロナ感染者、4週連続増 1医療機関当たり2.40人 >
厚生労働省は18日、全国約3千の定点医療機関から7~13日の1週間に報告された新型コロナウイルスの新規感染者数が9263人で、1医療機関当たり2.40人だったと発表した。前週比1.22倍で、増加は4週連続。1機関当たりの感染者数が最も多かったのは沖縄で18.04人。熊本3.81人、鹿児島3.75人と続いた。少なかったのは北海道0.64人、香川0.88人、山形0.97人などだった。
(共同通信 2025.7.18)
トピックス 2024.9.8
<早くもインフルエンザ流行?>
今日の日曜診療で、高校生の兄弟がインフルエンザA型陽性と判明。
下の子がインフルエンザにかかっていたのこと。
<久しぶりにA型のインフルエンザ>
インフルエンザも峠を越えた感がありますが、今日の日曜診療では久しぶりにA型のインフルエンザの方がおみえになりました。
院長コメント;
インフルエンザ自体は、このまま終息に向かうといいのですが、春休みが終わっての新学期以降に再度流行する可能性があります。
実は昨年は夏にもインフルエンザは時々見つかっていました。
トピックス 2024.3.24
<発熱患者さんはまだまだ来院されます>
マスコミで取り上げられることは減りましたが、高熱の患者さんはまだまだ来院されます。
院長コメント;
当院では、インフルエンザ(現在、B型がほとんど)や新型コロナが陰性の場合には白血球の検査をさせていただく場合があります。
白血球が増えている場合には溶連菌感染などの細菌感染と診断され抗生剤を処方しています。
問題は陰性の場合です。
迅速試験の検査のタイミングの問題(インフルエンザは、発熱後24時間以内は疑陰性の場合あり)、RSウイルス、ヒトメタニューモウイルス、マイコプラズマ肺炎、普通感冒などの鑑別が必要となります。
しかし、保健上の問題もあり検査が制限される場合があります。
考えてみれば、他人への感染の問題があるにしてもウイルス疾患の確定診断はさほど重要ではありません。
むしろ抗生剤治療の適応である細菌感染の見逃しを避けるというのが当院のスタンスです。
コロナやインフルの迅速試験が陰性で、実は化膿性扁桃炎や溶連菌感染症などの細菌感染だったということはありがちなことです。
実は迅速試験で陰性だった場合の対応こそ、臨床医としての実力が試されるのです。
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トピックス 2023.9.8
<集団インフル疑い学級閉鎖 例年より3カ月早く、愛知>
愛知県岡崎市5日、市内の小学校(813人)の4年生9人にインフルエンザとみられる症状が見られたため、学級閉鎖にすると発表した。
インフルエンザによる学級閉鎖は今季初で、例年より2カ月半~3カ月程度早い。
(共同通信社 2023.9.6)
院長コメント;
学級閉鎖としては、早いかも知れませんが、当院では夏休み中の大学生の部活で、インフルエンザが集団発生した事例を経験しました。また、コロナ陰性例の中には結構インフルエンザ罹患者がいるのではないかと推測されます。
トピックス 2023.9.7
<インフルエンザの方も来院>
発熱で来院され、新型コロナは陰性という患者さんの中に、インフルエンザを調べると陽性という方が散見されます。新型コロナに限らずインフルエンザも季節性が薄れてきているようです。
トピックス 2023.9.7
<インフルエンザの方も来院>
発熱で来院され、新型コロナは陰性という患者さんの中に、インフルエンザを調べると陽性という方が散見されます。新型コロナに限らずインフルエンザも季節性が薄れてきているようです。
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